防災安全への取組み

令和8年度 第1回BCP訓練

2026-06-24
[郁慈会]
重要
令和8年6月23日(火)BCP(事業継続計画)訓練を実施しました。

今回は、早朝4時に震度7強の地震が発生したことを想定し、電話などの通信手段が使えない状況でのBCP訓練を実施しました。訓練ではトランシーバーを活用して各施設の情報を共有し、停電となった施設は、ポータブル電源や酸素ボンベに切替え、酸素が必要な方への対応を確認しました。

訓練を通じて、夜間の限られた人員での対応を確認することができました。また、停電時の室温管理やエレベーターが使用できない場合の搬送方法、厨房で大量のお湯を確保する方法など、今後の課題も明らかになりました。

今回の訓練で得られた気づきを今後の防災対策に活かし、利用者様の安全確保と事業継続に向けて、引き続き防災体制の強化に努めてまいります。

令和8年度 第1回防火総合訓練

2026-06-02
[郁慈会]
重要
令和8年5月19日(火) 第1回防火総合訓練を実施いたしました。

夜間に火災が発生した状況を想定し、夜勤者が火災場所を事前に知らされないまま初期消火活動を行い、消防署への対応、そしてご利用者様の安全確保と避難誘導までを一連の流れとして行う実践的な訓練としたことで、緊急時における迅速な対応や職員同士の連携の重要性を改めて確認することができました。

今後も継続して防災訓練を実施し、防災意識の向上と安全・安心な施設づくりに努めてまいります。

令和7年度 第2回BCP訓練

2025-12-09
[郁愛苑,郁徳苑,郁慈苑,郁楽苑,郁慈会,ユートピアゆり,ケアハウス愛の故郷,ケアハウス薬師山,栄養課,居宅介護支援事業所]
重要
12月8日(月)、自然災害における持続化計画訓練を実施いたしました。

今回の訓練では、日中にマグニチュード7の大規模地震が発生し、携帯電話や電気、ガスが使用できないという状況を想定し、自然災害発生時の初期動作確認訓練および備蓄品の活用配給訓練を行いました。

実際の災害時を想定した訓練を進めたことで、職員一人ひとりの判断の重要性や行動手順をあらためて見直す機会となりました。
今回見つかった課題は、すぐに反映し、どのような状況においても人命を最優先に、安全かつ冷静に行動できる体制づくりを進めてまいります。

令和7年度 第2回防火総合訓練

2025-11-19
[郁愛苑,郁徳苑,郁慈苑,郁楽苑,郁慈会,ユートピアゆり,ケアハウス愛の故郷,ケアハウス薬師山,栄養課,居宅介護支援事業所]
重要
令和7年11月19日(水) 今年度2回目となる防火総合訓練を実施しました。今回は夜間を想定した訓練とし、非常ベルの確認、避難誘導、職員間の連携などを中心に行いました。また奈良防災センター様ご指導のもと、消火器の使い方講習も実施しました。実際に手に持って操作してみることで、利用者様もスタッフも「初めて使ったわ」「思ったより簡単」といったお声が聞かれました。
今後も、訓練を重ねて、非常時に皆さまを安全に守れる体制づくりを整えてまいります。


令和7年度 第1回BCP訓練及びBCP研修会

2025-06-23
[郁愛苑,郁徳苑,郁慈苑,郁楽苑,郁慈会,ユートピアゆり,ケアハウス愛の故郷,ケアハウス薬師山,栄養課,居宅介護支援事業所]
重要
令和7年6月17日(火)に法人内でBCP訓練及びBCP研修会を実施いたしました。

【夜間想定BCP訓練】
BCP訓練では夜間での災害を想定し、初めて実施いたしました。
震度6強での停電が発生し、電気関係も使用できない中での夜間での対応を想定し、限られた少数人数の職員の中で対応する大変さと課題を理解できました。
また、法人幹部職員も時間帯で管理し、法人、施設に駆けつけた後の情報収集、指示等についても想定訓練が実施できました。

【BCP研修会】
訓練終了後にも、ポタブル自家発電源の使用方法や日常管理などBCP研修会を行い、自然災害における事業継続について認識、知識を学んだ研修となりました。
各施設、事業所にてそれぞれ想定に応じた訓練を実施
各施設、事業所にてそれぞれ想定に応じた訓練を実施
法人幹部も停電を想定して訓練を実施
法人幹部も停電を想定して訓練を実施
訓練後、BCP研修を実施 講師:施設整備課 堀尾澪央
訓練後、BCP研修を実施 講師:施設整備課 堀尾澪央
研修内容はポタブル電源の使用方法について
研修内容はポタブル電源の使用方法について
電源確保のためのソーラーパネル
電源確保のためのソーラーパネル
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