研修

スタッフブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

高齢者施設における事故防止研修

2026-01-22
[郁愛苑,郁徳苑,郁慈苑,郁楽苑,郁慈会,ユートピアゆり,ケアハウス愛の故郷,ケアハウス薬師山,栄養課,居宅介護支援事業所]
重要
1月21日、27日に郁慈会イベントホールにて定例の法人研修が行われました。
今回の研修テーマは「高齢者施設における事故防止」で老健ユートピアゆりの事故委員会で担当させていただきました。
事故とはどんなに気を付けていても起こりうることであり、無くなることはありませんが、なぜこの事故が起こったのかということを様々な要因から検証し事故防止の対策を考えることが大切であると今回のグループワークで学びました。
また日頃からご利用者とかかわる職員として、生活の中での小さな変化に気づき、それを他の職員に相談し情報を共有することも事故防止にとって重要であり、そのためにスタッフ同士で何でも相談し合える職場環境づくりに取り組んでいきたいと感じました。

感染症発生時における洗濯物 勉強会

2026-01-14
[郁愛苑,郁慈会]
重要
講師:伊藤統括施設長
郁慈会の洗濯室は、約550名の利用者様の衣類やタオルを一手に扱う大切な役割を担っています。
洗濯室のスタッフを対象に「感染症発生時における洗濯物」についての勉強会を開催しました。
感染症が発生した際の洗濯物の取り扱いは、二次感染を防ぐうえでとても重要です。今回の勉強会では、感染症の特徴や、防護着の着脱をビデオで実際に見たり、実務に直結する内容を学びました。

参加したスタッフからは、「普段の作業の中で気をつけるポイントが良くわかった」「私たち職員の安全を法人が守ってくれていると実感し、安心して業務に取り組める」という感想があり、感染対策への意識を高める良い機会となりました。

STOP!ノロウイルス 発生時の初動と確実な嘔吐物処理で施設を守る

2025-12-22
[郁愛苑,郁徳苑,郁慈苑,郁楽苑,郁慈会,ユートピアゆり,ケアハウス愛の故郷,ケアハウス薬師山,栄養課,居宅介護支援事業所]
重要
令和7年12月8日と12月22日にかけて『STOP!ノロウイルス 発生時の初動と確実な嘔吐物処理で施設を守る』というテーマで健生会 土庫病院医療安全感染管理室 水上師長様が吐物処理を実際に体験出来る研修を開催して下さいました。
研修内容は、疑似吐物に発行塗料を混ぜた物を使用し確実に拭き取りが出来ているのか?という体験を行いました。
研修に参加した職員も、緊張しながら吐物処理を体験し、最後にブラックライトで照らすと見事に処理出来ており安堵の表情が見られました。
郁慈会を利用されているご利用者様の生活を守り、笑顔で過ごして頂くためにも、今日学んだ事を施設に持ち帰り、実践していきたいと思います。

歯科衛生士による専門的口腔ケアの実際

2025-12-18
[郁愛苑,郁徳苑,郁慈苑,郁楽苑,郁慈会,ユートピアゆり,ケアハウス愛の故郷,ケアハウス薬師山,栄養課,居宅介護支援事業所]
重要
令和7年12月18日に中和訪問歯科様よる、口腔に関する研修を行っていただき多数の職員が参加しました。
以前より、中和訪問歯科様に介入して頂いており一人ひとりの意識も変わってきていると実感しています。

単に『口腔ケア』と言っても、ただ口腔内を清潔に保つ為の作業ではなく、誤嚥性肺炎の予防をしたり
食べる楽しみを維持したり、また会話や表情を支えるためのケアでもあります。
口腔内の健康は、施設で生活されるご利用者様の『笑顔』にもつながると思っております。
 
郁慈会を利用されているご利用者様の生活を守り、笑顔で過ごして頂くためにも、本日学んだ事を各施設に持ち帰り、実践していきたいと思います。

移乗介助について考える研修

2025-10-05
[郁愛苑,郁徳苑,郁慈苑,郁楽苑,郁慈会,ユートピアゆり,ケアハウス愛の故郷,ケアハウス薬師山,栄養課,居宅介護支援事業所]
チェック
9月22日、25日に郁慈会イベントホールにて定例の法人研修を開催いたしました。今回は郁愛苑の事故委員会が担当させていただき、内容は移乗介助に視点を当てたものでした。郁慈会では毎月、担当苑を割り振り、研修内容を職員自身で考え、資料を作って発表するというもので、今回郁愛苑の担当職員もこの研修にむけて資料を作り、どのような研修内容にするかを議論して作り上げたものでした。移乗介助の方法はいろいろある為、何が正しいかということは難しいのですが、移乗介助時の注意するべきポイントを実際に職員が実演にて発表し、その後、参加された職員さんに誤った移乗介助をされる側の体験をしていただきました。普段助するときに、もちろん注意はしているつもりでも実際焦ってしまったり、注意を怠ったりしがちで、その時ご利用者はどういう気持ちなのか、また、痛みはないのかを体験していただきました。参加された職員さんからも反響は大きく「恐かった」、「少し気分がわるくなった」、「痛かった」…等の声があがりました。❝される側の立場になる❞ことで、自身の介助方法をもう一度見直す…ということを参加職員全員で勉強できたのかなと思いました。今後も郁慈会ではこのような研修を通して、各苑で共有し、ご利用者も職員もこの郁慈会に来れてよかったと思っていただけるような法人を目指していきます。


最初123
TOPへ戻る