研修

スタッフブログ

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歯科衛生士による専門的口腔ケアの実際

2025-12-18
[郁愛苑,郁徳苑,郁慈苑,郁楽苑,郁慈会,ユートピアゆり,ケアハウス愛の故郷,ケアハウス薬師山,栄養課,居宅介護支援事業所]
重要
令和7年12月18日に中和訪問歯科様よる、口腔に関する研修を行っていただき多数の職員が参加しました。
以前より、中和訪問歯科様に介入して頂いており一人ひとりの意識も変わってきていると実感しています。

単に『口腔ケア』と言っても、ただ口腔内を清潔に保つ為の作業ではなく、誤嚥性肺炎の予防をしたり
食べる楽しみを維持したり、また会話や表情を支えるためのケアでもあります。
口腔内の健康は、施設で生活されるご利用者様の『笑顔』にもつながると思っております。
 
郁慈会を利用されているご利用者様の生活を守り、笑顔で過ごして頂くためにも、本日学んだ事を各施設に持ち帰り、実践していきたいと思います。

移乗介助について考える研修

2025-10-05
[郁愛苑,郁徳苑,郁慈苑,郁楽苑,郁慈会,ユートピアゆり,ケアハウス愛の故郷,ケアハウス薬師山,栄養課,居宅介護支援事業所]
チェック
9月22日、25日に郁慈会イベントホールにて定例の法人研修を開催いたしました。今回は郁愛苑の事故委員会が担当させていただき、内容は移乗介助に視点を当てたものでした。郁慈会では毎月、担当苑を割り振り、研修内容を職員自身で考え、資料を作って発表するというもので、今回郁愛苑の担当職員もこの研修にむけて資料を作り、どのような研修内容にするかを議論して作り上げたものでした。移乗介助の方法はいろいろある為、何が正しいかということは難しいのですが、移乗介助時の注意するべきポイントを実際に職員が実演にて発表し、その後、参加された職員さんに誤った移乗介助をされる側の体験をしていただきました。普段助するときに、もちろん注意はしているつもりでも実際焦ってしまったり、注意を怠ったりしがちで、その時ご利用者はどういう気持ちなのか、また、痛みはないのかを体験していただきました。参加された職員さんからも反響は大きく「恐かった」、「少し気分がわるくなった」、「痛かった」…等の声があがりました。❝される側の立場になる❞ことで、自身の介助方法をもう一度見直す…ということを参加職員全員で勉強できたのかなと思いました。今後も郁慈会ではこのような研修を通して、各苑で共有し、ご利用者も職員もこの郁慈会に来れてよかったと思っていただけるような法人を目指していきます。


高齢者虐待防止及び身体拘束廃止研修

2025-08-23
[郁愛苑,郁徳苑,郁慈苑,郁楽苑,郁慈会,ユートピアゆり,ケアハウス愛の故郷,ケアハウス薬師山,栄養課,居宅介護支援事業所]
令和7年度 高齢者虐待防止及び身体拘束廃止研修
令和7年8月22日・26日の2日間に渡り、利用者さまの尊厳を護るため「高齢者虐待防止及び身体拘束廃止研修」を開催しました。
研修では、身体拘束が心身に与える影響や、言葉や態度による不適切なケアが、どのような場面で発生するのか?また、知らず知らずのうちに利用者さまの心を傷つけてしまっているのでは?等々について、個人ワークを通じて日頃のケアの内容や方法が適切かどうかを確認しました。
何気ない一言や表情が利用者さまの気持ちを左右することを再確認し、日々の接し方を振り返る機会となりました。
私たちは、これからも「利用者さまの尊厳」をしっかりと護れるケアを目指し、職員全員で取り組んで参ります。


口腔衛生研修会

2025-08-07
令和7年7月3日と8月7日に中和訪問歯科の東浦歯科医師と上田歯科衛生士による
法人口腔衛生についての研修を行って頂きました。
中和訪問歯科様には郁慈会のご利用者様の訪問治療や口腔ケアの指導を行って頂いております。
今回で3回目の研修となりますが、1回目の研修は【口腔衛生と全身疾患】2回目の研修は【口腔衛生と誤嚥性肺炎】というテーマで研修を行って頂きました。
今回は、前回研修を受けアンケートの結果をもとに【義歯の取り扱い・口腔ケアの方法・口腔ケア用品の管理】というテーマで研修をして頂きました。
参加者は、日頃から直接口腔ケアに関わっている事もあり義歯の取り扱い方法が正しいのか再確認出来る良い機会になり、一生懸命メモを取っている姿も見られました。
今後も研修等で専門的な知識を身につけて適切な口腔ケアの実践が出来るように取り組んで参ります。
 

第1回 感染症蔓延防止に関する研修 開催

2025-06-24
[郁愛苑,郁徳苑,郁慈苑,郁楽苑,郁慈会,ユートピアゆり,ケアハウス愛の故郷,ケアハウス薬師山,栄養課,居宅介護支援事業所]
令和7年6月24日(火)令和7年度 第1回感染症蔓延防止に関する研修を行いました。

各施設での意見を確認し、感染症蔓延防止マニュアルの再確認および見直しを行いました。
施設管理者、介護職員、看護師等々の意見を取り入れ改善することでより一層のマニュアルを作成できました。
よい学びになりました。





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