よくある質問について 当施設に寄せられておりますお問い合わせの中から、特に多い質問とその回答を掲載しております。下記内容のほかにもご不明な点がありましたら、お問い合わせフォームやお電話でのご質問も受け付けております。お気軽におたずねください。 特別養護老人ホームのQ&A(よくある質問と回答) すべて開くQ:どのような方が利用できますか? A:平成27年4月の介護保険制度の改正に伴い、入所利用の場合は要介護度が3~5の方がご利用頂けます。 要介護度1又は2の方については、居宅において日常生活を営むことについて、やむを得ない事由が認められる場合は特例的な入所が認められます。要介護度1又は2の方で入所利用を希望される方については、ご連絡頂ければ、ご相談承ります。 ショートステイの利用については、要介護度が1~5、要支援1~2の方がご利用頂けます。Q:利用料の負担は月額どれくらいになりますか? A:利用料については、介護保険をご利用していただくことになりますので、各市町村から所得に応じて発行される、介護保険負担割合証に記載されている割合をご負担頂きます(1割若しくは2割)食費、居住費、その他実費など、詳しくはホームページ内の各施設料金表をご確認下さい。Q:休業日はありますか? A:年中無休・365日利用者様の生活を支援しますので、休業日はございません。利用中の面会時間については、10:00~16:00となっております。※感染症発生時等は面会を制限させて頂く場合もあります。Q:介護が重度化した場合、利用の継続はできますか?A:介護度が軽度の方から重度の方まで対応いたします。介護が重度化した場合でも安心してサービスをご利用になれます。ただし、医療の依存度が著しく高い方や他のご利用者様に危害を加えるなどの行為がみられる方は、関係機関との調整が必要になります。Q:利用人数に制限はありますか?A:各施設により定員が決まっております。例として、特別養護老人ホーム郁楽苑では、入所利用者は150名、ショートステイの定員は10名まで、というように各施設で異なりますので、詳しくは各施設までお気軽にお問い合わせください。Q:特養(特別養護老人ホーム)と老健(老人保健施設)との違いは?A:特別養護老人ホームは「終の棲家」とよく言われますが、実際、人生の終焉を特養で迎える方も多く、自立のためのリハビリを目的とするよりも、日常生活の場として介護支援をする事が求められます。「入所期間に制限が無い」ため、長く入所される方が多く、そのために入所待ちの方も多い状況になっています。 老人保健施設は入所可能な期間は原則「3ヶ月」です。期間については、必要に応じて更新されることもあります。自宅への復帰を目指してリハビリなどの機能訓練を行う施設ですので、そうした支援も行っていきます。病院と在宅との中間的な役割を果たす施設です。 上記に記載させて頂いた内容は入所期間に関する部分になります。他にも職員配置等、特養、老健での相違点がありますので、気になる点がありましたら、ご連絡下さい。Q:病院へ入院を必要となる場合の対応、入院中の取り扱いは?A:病院へ入院となった場合、入院後3ヶ月以内に退院すれば、退院後も再び施設に入所出来ますが、3ヶ月を超える入院加療が必要になった場合は、原則、退所となります。※入院期間中(外泊も含む)は別途に定める所定のサービス利用料をお支払い頂きます。入院中のお世話(洗濯やオムツの補充等)は家族様にお願いします。Q:食費、居住費の負担の軽減を受けれる方の条件は?A:各市町村の介護保険課より発行される、介護保険負担限度額認定証をお持ちの方が対象となります。認定の受けることの出来る条件は、①世帯全員が市町村民税が課税されておらず、非課税であること②別世帯であっても、配偶者が市町村民税を課税されていないこと③預貯金など(現金、有価証券なども含む)が、配偶者がいる方は合計2,000万円以下、単身の方は合計1,000万円 以下であること以上の3点を全て満たした方が、負担限度額認定を受けることの出来る対象者となります。 詳しくは、お住まいの市町村の介護保険課担当窓口へお問い合わせ下さい。介護老人保健施設のQ&A(よくある質問と回答) すべて開くQ:どのような方が利用できますか? A:入所利用の場合は要介護度が1~5の方がご利用頂けます。 通所の場合は要支援1.2・要介護1~5の方がご利用いただけます。Q:利用料の負担は月額どれくらいになりますか? A:管理費、生活費水道代、暖房費(11月~3月)、事務費(収入によって異なる)が月額の利用料になります、詳しくはホームページに記載してます。又、直接ご説明もさせていただきますので、お気軽にお電話ください。Q:休業日はありますか? A:入所:年中無休・365日利用者様の生活を支援しますので、休業日はございません。 利用中の面会時間については、10:00~16:00となっております。※感染症発生時等は面会を制限させて頂く場合もあります。 通所:日・祝、年末年始は休業させて頂いています。Q:協力医療機関はどこですか?A:服部記念病院、香芝生喜病院、土庫病院、奈良県西和医療センター、香芝旭ヶ丘病院となっております。 Q:利用人数に制限はありますか?A:ございます。 入所・・・50名 通所・・・30名Q:特養(特別養護老人ホーム)と老健(老人保健施設)との違いは?特別養護老人ホームは「終の棲家」とよく言われますが、実際、人生の終焉を特養で迎える方も多く、自立のためのリハビリを目的とするよりも、日常生活の場として介護支援をする事が求められます。「入所期間に制限が無い」ため、長く入所される方が多く、そのために入所待ちの方も多い状況になっています。 老人保健施設は入所可能な期間は原則「3ヶ月」です。期間については、必要に応じて更新されることもあります。自宅への復帰を目指してリハビリなどの機能訓練を行う施設ですので、そうした支援も行っていきます。病院と在宅との中間的な役割を果たす施設です。 上記に記載させて頂いた内容は入所期間に関する部分になります。他にも職員配置等、特養、老健での相違点がありますので、気になる点がありましたら、ご連絡下さい。入院が必要となる場合の対応、入院中の取り扱いは?病院へ入院となった場合は、退所となります。(退院の目途が立ちましたら、再入所のご相談を承ります。)ケアハウス(軽費老人ホーム)のQ&A(よくある質問と回答) すべて開くQ:ケアハウスとはどんな施設ですか? A:60歳以上の方で認知症などの問題行動がなく、常時の介護を必要としない自立して生活ができる方、炊事が大変な方や一人暮らしで生活に不安のある方達の施設です。県の福祉施策によるものなので、利用料はきわめて安価に設定されています。Q:利用料の負担は月額どれくらいになりますか? A:利用料については詳しくはホームページ内の各施設料金表をご確認下さい。分からないところ等があればご説明させていただきますのでお気軽にお電話ください。(9:00~17:00)Q:休業日はありますか? A:休業日はございませんが、入所契約や施設見学などは、事前にお電話いただきますと日時などの調整をさせていただきます。Q:協力医療機関はどこですか?A:服部記念病院となっております。 Q:ほかの県に住んでいますが、入居できますか?A:日本全国どこからでも入居できます。Q:外出、外泊はできますか?A:事前に届け出を出していただければ大丈夫です。お仏壇の持ち込みはできますか?A:できます。ただ、ろうそくやお線香は防火の点からご遠慮いただきます。▼お気軽にお問い合わせください お問い合わせフォームはこちら TEL.0745-76-7888