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研修

スタッフブログ

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感染症発生時における洗濯物 勉強会

2026-01-14
カテゴリ:郁愛苑,郁慈会
重要NEW
講師:伊藤統括施設長
郁慈会の洗濯室は、約550名の利用者様の衣類やタオルを一手に扱う大切な役割を担っています。
洗濯室のスタッフを対象に「感染症発生時における洗濯物」についての勉強会を開催しました。
感染症が発生した際の洗濯物の取り扱いは、二次感染を防ぐうえでとても重要です。今回の勉強会では、感染症の特徴や、防護着の着脱をビデオで実際に見たり、実務に直結する内容を学びました。

参加したスタッフからは、「普段の作業の中で気をつけるポイントが良くわかった」「私たち職員の安全を法人が守ってくれていると実感し、安心して業務に取り組める」という感想があり、感染対策への意識を高める良い機会となりました。

STOP!ノロウイルス 発生時の初動と確実な嘔吐物処理で施設を守る

2025-12-22
カテゴリ:郁愛苑,郁徳苑,郁慈苑,郁楽苑,ユートピアゆり,ケアハウス愛の故郷,ケアハウス薬師山,郁慈会,栄養課,居宅介護支援事業所
重要
令和7年12月8日と12月22日にかけて『STOP!ノロウイルス 発生時の初動と確実な嘔吐物処理で施設を守る』というテーマで健生会 土庫病院医療安全感染管理室 水上師長様が吐物処理を実際に体験出来る研修を開催して下さいました。
研修内容は、疑似吐物に発行塗料を混ぜた物を使用し確実に拭き取りが出来ているのか?という体験を行いました。
研修に参加した職員も、緊張しながら吐物処理を体験し、最後にブラックライトで照らすと見事に処理出来ており安堵の表情が見られました。
郁慈会を利用されているご利用者様の生活を守り、笑顔で過ごして頂くためにも、今日学んだ事を施設に持ち帰り、実践していきたいと思います。

歯科衛生士による専門的口腔ケアの実際

2025-12-18
カテゴリ:郁愛苑,郁徳苑,郁慈苑,郁楽苑,ユートピアゆり,ケアハウス愛の故郷,ケアハウス薬師山,郁慈会,栄養課,居宅介護支援事業所
重要
令和7年12月18日に中和訪問歯科様よる、口腔に関する研修を行っていただき多数の職員が参加しました。
以前より、中和訪問歯科様に介入して頂いており一人ひとりの意識も変わってきていると実感しています。

単に『口腔ケア』と言っても、ただ口腔内を清潔に保つ為の作業ではなく、誤嚥性肺炎の予防をしたり
食べる楽しみを維持したり、また会話や表情を支えるためのケアでもあります。
口腔内の健康は、施設で生活されるご利用者様の『笑顔』にもつながると思っております。
 
郁慈会を利用されているご利用者様の生活を守り、笑顔で過ごして頂くためにも、本日学んだ事を各施設に持ち帰り、実践していきたいと思います。

移乗介助について考える研修

2025-10-05
カテゴリ:郁愛苑,郁徳苑,郁慈苑,郁楽苑,ユートピアゆり,ケアハウス愛の故郷,ケアハウス薬師山,郁慈会,栄養課,居宅介護支援事業所
チェック
9月22日、25日に郁慈会イベントホールにて定例の法人研修を開催いたしました。今回は郁愛苑の事故委員会が担当させていただき、内容は移乗介助に視点を当てたものでした。郁慈会では毎月、担当苑を割り振り、研修内容を職員自身で考え、資料を作って発表するというもので、今回郁愛苑の担当職員もこの研修にむけて資料を作り、どのような研修内容にするかを議論して作り上げたものでした。移乗介助の方法はいろいろある為、何が正しいかということは難しいのですが、移乗介助時の注意するべきポイントを実際に職員が実演にて発表し、その後、参加された職員さんに誤った移乗介助をされる側の体験をしていただきました。普段助するときに、もちろん注意はしているつもりでも実際焦ってしまったり、注意を怠ったりしがちで、その時ご利用者はどういう気持ちなのか、また、痛みはないのかを体験していただきました。参加された職員さんからも反響は大きく「恐かった」、「少し気分がわるくなった」、「痛かった」…等の声があがりました。❝される側の立場になる❞ことで、自身の介助方法をもう一度見直す…ということを参加職員全員で勉強できたのかなと思いました。今後も郁慈会ではこのような研修を通して、各苑で共有し、ご利用者も職員もこの郁慈会に来れてよかったと思っていただけるような法人を目指していきます。


高齢者虐待防止及び身体拘束廃止研修

2025-08-23
カテゴリ:郁愛苑,郁徳苑,郁慈苑,郁楽苑,ユートピアゆり,ケアハウス愛の故郷,ケアハウス薬師山,郁慈会,栄養課,居宅介護支援事業所
令和7年度 高齢者虐待防止及び身体拘束廃止研修
令和7年8月22日・26日の2日間に渡り、利用者さまの尊厳を護るため「高齢者虐待防止及び身体拘束廃止研修」を開催しました。
研修では、身体拘束が心身に与える影響や、言葉や態度による不適切なケアが、どのような場面で発生するのか?また、知らず知らずのうちに利用者さまの心を傷つけてしまっているのでは?等々について、個人ワークを通じて日頃のケアの内容や方法が適切かどうかを確認しました。
何気ない一言や表情が利用者さまの気持ちを左右することを再確認し、日々の接し方を振り返る機会となりました。
私たちは、これからも「利用者さまの尊厳」をしっかりと護れるケアを目指し、職員全員で取り組んで参ります。


社会福祉法人 郁慈会
〒639-0214
奈良県北葛城郡上牧町
上牧4244番地
TEL:0745-76-7888
FAX:0745-76-5555

社会福祉事業

 
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