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スタッフブログ

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【郁楽苑】

2021-04-13
入口のモッコウバラが満開です!
 可愛らしい淡黄の花が房状に枝をしならせるほどたわわで、遠くからでも人目を惹くほど見事なモッコウバラが満開です  
手入れの行き届いた美しい花壇は、入所者さまやスタッフの気持ちを和ませてくれています    

郁慈会の桜

2021-04-12
しだれ桜の花言葉
 春に咲く花といえば、「桜」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。桜には400~600ほどの豊富な種類があり、それぞれ花びらの数や形、色が大きく異なります。中でも、古い建物のそばにしっかりと根づき、長い間春の訪れを知らせてくれたのがしだれ桜です。

 「優美」「ごまかし」「円熟した美人」
 「優美」という花言葉は、見た目の華やかな印象にちなんで付けられました。「ごまかし」は垂れ下がった枝の姿が何かを隠しているように見えることに由来するとされています。また、幹を包み込むように花が咲く幻想的な姿、寿命も長いことから老木が美しく咲き誇る姿を「円熟した美人」と称されるているのですね  

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」
ということわざがあるのをご存じでしょうか。
 桜の花は、枝が分かれたその先に咲き、主に枝の先端に花芽が多く付きやすいため、一度剪定して新たに伸びた枝の途中には花が咲きません。
一方、梅は伸びた枝全体に枝から直接花が咲くため、小枝を刈り込んで新しい枝を伸ばした方がそこにも多くの花が咲いてくれます。
桜は古い枝を大切にしていないと全く花が咲かず、すなわち「桜切る馬鹿」。
梅は古い枝はすぐに枯れてしまうので、積極的に剪定し新しい枝を伸ばした方が良いので「梅切らぬ馬鹿」というわけですね  


郁愛苑 【郁慈会園庭】

2021-04-11
郁慈会の園庭では、たくさんのお花が咲き乱れています。
菜の花、チューリップ、芝桜、こでまり、ラナンキュラスと  
心地よい風に吹かれて、青い空とのコントラストがとても綺麗です。  

愛の故郷~お花見団子~

2021-04-07
先日、各階でお茶会を開きました  
皆様には職員手作りのお花見団子を召し上がっていただきました  
色が華やかで、もっちもちのお団子でした  
少し甘さが足りず・・・急遽、きな粉とあんこを用意しました・・・  
お花見団子の3色には意味があるようで・・・
季節を表している説、春を表している説、縁起のいい食べ物を表している説、色々あるそうです  
桜はもう散ってしまいましたが、皆様のほっこりとした笑顔の花が咲いたお茶会でした    


【栄養課】 花見弁当

2021-04-01
先日4/1の昼食はお花見弁当でした!
天ぷらにはタラの芽とタケノコ、御飯は桜寿司、おやつには桜の形をした和菓子と春らしいものを用意いたしました  

▼お気軽にお問い合わせください

社会福祉法人 郁慈会
〒639-0214
奈良県北葛城郡上牧町
上牧4244番地
TEL:0745-76-7888
FAX:0745-76-5555

社会福祉事業

 
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